1. Home
  2. 晃英館の教育
  3. 進路

進路-受験対策-

学力の3要素について、全国ハイレベルにおける自分の達成度を測ります。

中学課程では、「中高一貫対象中2・3駿台全国模試」や「Z会アドバンスト模試」といった思考力・判断力・表現力を要するハイレベル模試を受験し、全国トップ集団の中における自分の実力を確認していきます。また、現在進行中の高大接続改革(大学入試改革)で必要とされる倫理的思考力を測るテストとしてSAPIX YOZEMI GROUPが行う「倫理力評価テスト SRT」をいち早く導入し、平成30年度は新入試を受験する中1から高1まで全生徒が受験します。
 高校過程では、大学入試に対する基礎力から応用力を測るため「河合塾全統模試」を中心に受験します。そして、東大・京大・早慶・医学部を志望する生徒は、全国トップ集団の中で自らの正確な位置を把握するために「駿台全国模試」を受験します。また自らの学習到達度を測るためにベネッセの「進研模試」も導入しています。

ポートフォリオ活用強化

PDCAサイクルについて、特に「C(評価)」・「A(改善)」を重視し、定期試験・模擬試験・学校行事・部活動・ボランティア活動などの後は、必ずポートフォリオを活用して徹底的に「C(評価)」を行うことで、次の取り組みに向け「A(改善)」を確実にしていきます。生徒一人一人が残したポートフォリオは業績として蓄積され、やがて「学校推薦型選抜」・「総合型選抜」で活用することができます。

新入試から測られる、英語の「4技能」を固めます。

 2020年新入試で最も変化の大きい英語では、これまでの「聞く」「読む」に加え、「話す」「書く」の技能が測られます。
 本校の中学課程では、週6時間の中高一貫用教材を用いた日本人教員との授業、週3時間のネイティブ教員との英語による授業を展開し、単語や文法を習得しながら英会話を自然と身に付け、上述の4つの技能への抵抗感をなくします。
 高校課程では、通常の授業とは別に、検定対策授業、オンライン英会話の時間を設け、また、希望者は海外研修に参加し、さらに4技能を高めます。
 これまでの「読む」「聞く」「書く」学習と同じレベルにまで「話す」活動を高め、日常的または社会的な話題について、英語での 筋道の立て方で、自分の考えを論理的に伝える『対話』力を身に付けます。同時に、難解な文章に対応できる従来の読み書き中心の技能も地道に忍耐強く学ぶ必要があり、晃英館では、高校課程卒業時までにCEFRのB2レベル到達を目指します。