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校長挨拶


校長 重冨 健二

本校は、周南地区唯一の私学の中高一貫校として2005年(平成17年)に開校しました。まだまだ歴史の浅い学校ですが、生徒たちの頑張りと保護者の皆様のご支援で、少しずつ新たな歴史を築いています。おかげさまで東京大学・国立大学医学部をはじめ難関大学合格という輝かしい成果をあげ、地域の方々にも高く評価していただけるようになりました。

さて、平成の時代が終わり、次の元号も「令和」に決まりました。一体この時代はどうなっていくのでしょうか。グローバル化・少子化・AIの進化など、社会が加速度的に変わるのに伴い、教育を取り巻く環境も大きく変化しています。そのような変化にいち早く対応していくことはもちろん必要ですが、一方で「変わらないもの」を大切にしていく教育も忘れてはならないと思います。

本校で過ごす6年間は、人間形成において最も大切な時期です。俵万智が「青春という字を書いて横線の多いことのみなぜか気になる」と詠うように、何かやろうとしてもなかなかうまくいかず、いらいらを募らせるのがこの時期です。その夢の前に立ちはだかる障壁を、「晃英館」の仲間や我々教員と一緒に乗り越え、お互い高めあっていこうではありませんか。そのような環境が「晃英館」にはあります。一緒に「晃英館」の歴史を作っていきましょう。

  学校法人山口県桜ケ丘学園
晃英館中学校
校長 重冨 健二